【セット本せどりシークレットマニュアル】バラだと1円でも売れない本が・・・

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ブックオフで買った100円(税抜き)本をamazonやヤフオクに出品しても1円でも落札されずに
不良在庫になっているといったケースは珍しくありません。

あなたも本せどりをしていれば、このような結果に終わった経験が何度もあると思います。

売れ残った書籍はブックオフに持っていてゴミ扱いされたり、それこそ廃品回収の時にまとめて
捨てたといったところではないでしょうか。

更に、バーコードリーダーをひたすら本に当てていく「ビームせどり」に対する規制も本格的に
行われるようになったことから、ますます仕入れが難しくなっています。

せどらーの数自体が減っているわけではありませんから、ビームせどりがダメならということで
リスト片手に回っているせどらーもいれば、ISBNコードを1冊づつ入力する、前世代的な手法で
仕入れを行う人もいたりとさまざまです。

そこで、会員制せどりコミュニティ「せどりぶ!」を主宰している専業せどらーの池末健さんは
可能な限り、複数冊集めてセット本にしたほうがいいとアドバイスします。

コミックが代表的なケースですが、例えば、ドラえもんの13巻目だけを売るよりも、第1巻から
事実上の最終巻となっている第45巻までを可能な限り揃えてセットにすることで、単なる冊数の
代金にプラスアルファした付加価値がついてくるというわけです。

さらには中国国内で売られているバッタ物の第46巻などをおまけでつければ、更に価値が高まる
事は言うまでもありません。

仕入れるときもバーコードリーダーも不要ですし、目的の本棚にいってメモでも見ながら必要な
本をかき集めるだけで済むわけですから簡単ですし疲れません。

しかし、何でもセット化して出品すれば付加価値がつくとは限りません。

全巻揃えて出品しても1円でも売れずに在庫になるという最悪のケースもヤフオクで探せば簡単
に見つけられるでしょう。

やはり、プレミア価値がつくようにセット本を売りたいものです。
そこで役立つのが「セット本せどりシークレットマニュアル」です。

池末さんの今でも使えるノウハウやテクニックが豊富に掲載されています。

また、期間限定になりますが「せどりぶ!」に参加できますので、使える情報を手に入れられる
というのも大きいですね。

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