【ゼロから始めるシニアマッサージ&ストレッチ】保険診療に客を取られるから意味なし?

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高齢者は「リハビリ」などの名目で、作業療法士や理学療法士からマッサージやストレッチ
などの治療を受けることが多くなりますが、医療機関内の施設だったり、整骨院・接骨院に
通って柔道整復師から施術を受けることが一般的です。

その理由は簡単で、健康保険が使えるからです。
高齢者は医療費が劇的に下がりますから、それこそコリや痛みをほぐすために通わないと損
とばかりに、マッサージ代わりに「リハビリ」をするといったケースも珍しくありません。

当然ながら勤労者層には縁のない世界ですし、同じような施術を受けようと思っても保険が
使えない場合がほとんどですから、自由診療で全額負担するか、自由診療より安いと言って
もスキル的なばらつきが大きい脱法マッサージ店に通うしかありません。

法律のスキマを狙うという点では、脱法ハーブやかつての高速ツアーバスと同じようなもの
ですから褒められたもんじゃありませんが、最高裁判所の判決でもグレーゾーンが「合法」
とされていることもあって、改善するためには新たな法律を作るしかないでしょう。

さて、高齢者全員が健康保険を使った「マッサージ」を受けるというわけではなく、スキマ
を使えば「脱法マッサージ師」であっても膨大な高齢者需要に対応できる余地はあります。

たとえば、介護保険で自宅に通うヘルパーに同行して、保険外でストレッチやマッサージを
行うといった方法であったり、ヘルパーのオプションサービスとして提供するといった手法
もあるわけです。

柔道整復師はまだしも、運動療法士や理学療法士が自宅に通って施術を行うといったことは
難しいこともあって、寝たきりや屋外に出るのは難しい高齢者をターゲットにするのはいい
かもしれません。

その場合に行う施術を身につけるのに「ゼロから始めるシニアマッサージ&ストレッチ」が
役立ちます。

リハビリマッサージやリハビリデイサービスを運営する、千葉県鎌ヶ谷市の「アールズ」が
10年以上の実績をもとに編み出したオリジナルメソッドをDVD動画で自宅で学べます。

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