【訪問介護サービス提供責任者ハンドブック】サー責・サ責業務の進め方がわかる

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訪問介護サービス提供責任者になったとしても、サー責・サ責業務の仕方というのは事務所に
よって異なることも珍しくありませんし、前任者の非効率な方法を踏襲するのは問題があると
いったケースも少なくないものです。

まともな業務マニュアルさえなく、完全に個人の力量任せというところも存在しています。

サー責はヘルパーの上司といった言い方が一般的ですが、「訪問介護事業経営」そのものだと
いっても過言ではありません。

効率が悪ければ仕事が回らなくなるだけでなく、赤字でジリ貧になる恐れも出てきますから、
リストラやサー残・・サービス残業・無休での休日出勤が恒常化するブラック職場になりかね
ませんし、実際に多くの事業所や施設が陥っています。

そこで、訪問介護事業所で管理者経験を持つ介護福祉士・介護支援専門員の中島貫行さんが、
新人サー責が実務を行うために必要な知識や業務の進め方、必要になる帳票などをワンパック
にまとめた「訪問介護サービス提供責任者ハンドブック」を作成しています。

あなたの事業所における今までの仕事の進め方を踏襲するにしても、新たに業務フローを構築
するにしても、サー責の実務像を知ることができるマニュアルとして有益です。

わからないことがあればメールサポートを使えば質問や相談ができますから、マニュアル内容
だけでなく事業所内で解決できなかったことを聞くのもいいでしょう。

訪問介護サービス提供責任者ハンドブックに添付されている、訪問介護を記録するのに役立つ
15種類の帳票書類と契約書類・ヘルパー実働表・ヘルパー指導記録簿・自己他者評価表・研修
受講報告書・会議録・名札などの18種類の書類は、今日から使えるものばかりです。

必要に応じて使用するといいでしょう。

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