【鍼灸整骨院の売上を短期間でUPさせる方法】お金をかけずに1週間で売上3倍!

seikotu

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柔道整復師だけでなく、あん摩マッサージ指圧師や理学療法士・作業療法士、さらにはカイロ
プラクターや整体師、脱法マッサージ師という具合に、多種多様な施術者がコリや痛みに悩む
患者さんを一人でも集めようと争奪戦を繰り広げています。

医療費抑制政策のために医師や看護師でも聖域扱いされなくなっていますから、理学療法士や
作業療法士が医療機関に勤務するだけでは給料が安すぎて生活できないというケースが増えて
います。

その結果、療法士が医療機関をやめて独立し治療院を立ち上げることで、整骨院やマッサージ
院などと競合することも珍しくなくなりました。

更には、毎年のように新たに柔道整復師やマッサージ師、整体師などが新たに誕生しています
から、高齢化した施術者が引退して自然減となったり、集客競争に負けて淘汰された施術者の
減少分を差し引いても、まったく競争が楽になる気配もありませんし、激化さえしています。

このような「大競争時代」を生き残るためには、整骨院・接骨院においては従来型の保険診療
依存体質では難しい
と指摘をするのは、岡山市で鍼灸整骨院を経営する依光修一郎さんです。

年商250万円の零細治療院からスタートしてきたという「ヨリミツ治療塾」ですが、増収増益
を続けてきた理由は「なるべくお金をかけないで効果的に売上を伸ばす方法」にあります。

例えば、保険診療の患者さんを自費診療に変えれば、健康保険の制限を受けることもなくなり
ますし、治療費や利益も簡単に上げられますが、患者さんからすれば経済的負担が大きくなる
と通うのをやめるケースも出てきますから、なかなか言い出せないのが実情でしょう。

そこで、最初から自由診療で施術を受けにくる人を増やしたり、患者さんの方から自由診療に
切り替えたくなる仕組みを作ってしまえば、他の施術者と比べて技術的に卓越したものがなく
ても接骨院経営は劇的に改善できる
というわけです。

技術力だけで人を集めようとすると手間と時間がかかりますし、悪い評判とは違って広まるの
が遅いこともあって、評判になるまでに資金難で廃業に追い込まれるといったケースも多いの
です。

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