【療法士マインドマスター講座】リハビリテーション専門職大淘汰時代に生き残る!

ryohosi

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リハビリテーション専門職といえば、以下の4種類の資格所持者を思い浮かべるのではないで
しょうか。

  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 視能訓練士

あなたも、上記のような資格を持って、医療機関などでリハビリを行っているのではないかと
思います。

しかし、高齢化時代の進展に伴う医療費の高騰によって、一言で言えば「お先真っ暗」なのが
療法士業界
だという自覚を持っていますか?

手に職を付けたいと甘い考えで理学療法士や作業療法士などの資格を取る高卒生や専門学校生
はうなぎのぼりに増えていますから、現時点でも明らかに過剰になっていますし、医療費抑制
政策の一環で給与自体も右肩下がりになっているという現実があります。

あなたの手取りも年を追うごとに減っているのではないでしょうか。

勤務経験の長い人ほど、リストラされたり、この業界に見切りをつけて自ら辞めていくという
ケースも増えています。

とはいえ、仮に今のスキルを活かして独立しようと思っても、同じような事を考えている人は
すでに数多くいますから過当競争に打ち勝たなくては生き残れませんし、病院とは異なり雇用
の確保がありませんから、その場にいれば給料がもらえるといったお気楽な考えでは破綻する
のは確実です。

独立するのであれば、お客さんの財布から支払ってもらわない限りは、いくら施術を行っても
1円も収入にはなりませんし、支出をゼロにするのは不可能ですから、日を追うごとに資金が
減り続けるという恐怖が待ち受けています。

その結果、療法士なんてやっていられないという事で、転職しやすいブラック企業やセールス
などに鞍替えしては挫折するといった具合に厳しい生活が待ち受けているわけです。

そこでマインドを磨くことが重要だと指摘をするのは、理学療法士の亀田祐旭さんと犬田裕一
さんです。

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