【カメラ転売バイブル2014】「ハイパービジネス」の時代は終わったのに?

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若狭塾や「ハイパービジネス」で一般的に知られるようになった中古カメラ転売ですが、
東京新宿の中古カメラ販売店では開店前から多くのせどらーが仕入れのために待っている
という、一見すると異様とも思える状況が珍しくもなくなりました。

さすがにブックオフのようにビームせどりを行う人はいませんが、開店直後にお目当ての
商品を求めて店内を走り回ったり、リスト片手に商品を探すという具合にカオスな状況に
なるのは「地域の風物詩」とも言えるようになりました。

仕入れがこのような状況ですから、ヤフオクなどの出品状況をみると、売れている商品が
ある一方で売れずに再出品されたり、売るのを諦めてしまったのか消えてしまった商品も
少なくありません。

その結果、既に飽和状態にあるカメラ転売に今更参入するのは愚か者のすることだという
論調も見られるようになってきましたが、大阪を中心に各地でカメラを仕入れては転売で
今でも稼いでいるという田代涼平さんは、自らの経験も踏まえて大きな間違いだと指摘を
します。

さすがに毎月1000万円、1億円と中古カメラ転売だけで稼ぐというのは無理がありますが
月数十万円レベルであれば一人で安定的に稼ぐことは可能だというわけです。

古本せどりのように薄利多売で何千冊、何万冊と転売しなくても、1品で万単位の利益が
得られることも珍しくありませんから、少ない数で利益が得られる貴重なジャンルである
ことは今でも変わりありません。

朝から晩までカメラを探して右往左往しなくても、1日数時間程度の時間が取れれば十分
だというのですから驚くのではないでしょうか。

そこで役立つのが、田代さんが作成した「カメラ転売バイブル2014」です。

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