【無料で集客できるマスコミ活用法】個人経営飲食店がコストを掛けずに売上アップ!

inshoku

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日銭が入るから、入金が数ヶ月、数年先といった他のビジネスよりも金銭的に楽だといった
ことを言われることが多いのが外食業界ですが、お客さんが来なければ日銭も稼げません。

また、食べ物を扱っているわけですから、売上が立たなければ材料は腐ってきますから廃棄
するしかありませんし、飲食店の種類にも寄りますが、冷凍食品だけを使うというわけにも
いきませんから、光熱費や人件費なども含めると出費がかさむ一方です。

その結果、お客さんが増えない一方で出費を減らすわけにもいかず、資金がみるみるうちに
消えていくといった悪循環に陥っているのではないでしょうか。

手元のお金が少なくなれば、広告宣伝に費やすこともできなくなりますから、集客できない
ままにジリ貧状態に陥りますし、値下げをすれば利益が減るため、ますます苦しくなるもの
です。

そこで、「小さな飲食店の集客実践会」代表の浅倉和博さんは、マスコミを有効活用すれば
いい
とアドバイスします。

広告費用を支払う余裕もないのに、宣伝をさせようなんて矛盾も甚だしいと思っているかも
しれませんが、朝倉さんが言っているのはマスコミに広告掲載を依頼するのではなく、取材
させることで、無料であなたのお店の知名度を劇的に引き上げることが可能
という話です。

しかし、マスコミというのは傲慢な連中ですから、「取材させてやった」という態度で来る
のは当然だとして、少しでも機嫌を損ねると手のひらを返したかのように悪評を広げる傾向
があります。

取材お断りの店などを見せしめ的にバッシングしている記事を見たことはありませんか?
使い方を間違えると逆効果になりかねません。

また、テレビなどで紹介された直後は一見さんが大賑わいになるが、少し時間がたつと全く
人が来なくなって、今までのように開店休業状態に戻ったり、常連客が一見さんの振る舞い
を見て来なくなってしまうといった「被害」が起こるケースも発生しています。

これらのメリットとデメリットと知り尽くした上でマスコミを有効活用することで、お金を
かけずに効率よく広告・宣伝を行うことが可能になります。

マスコミ取材後の準備を事前にしっかりと行った上で、マスコミで紹介された成果を上手に
活用すればいいわけですが、具体的にどうすればいいのか分からなければ、対応のしようが
ありません。

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