【部下になめられないためのプレゼン術】聞き手を苛つかせるのは今日で終わり

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セミナーや発表会などでプレゼンテーションが上手な人と下手な人とは、ひと目で違いが
わかるほどに明確です。

上手な人は、話し方が聞き取りやすいだけでなく、話している内容も理解しやすく思わず
話に引き込まれてしまいますが、下手な人はしどろもどろになりがちで、聞き取りにくい
声で、何を話しているのか注意して聞いていても理解できないことも珍しくありません。

聞き手は思わず眠気が襲ってくるのではないかと思います。

会議などで強制参加でセミナー終了まで拘束されるのであれば居眠りをしているでしょう
し、自由参加のセミナーであれば、それこそ席を立ちたくなるかもしれませんね。

このような悲惨な状況は、プレゼンテーションを行っている側からもしっかりと見えます
から、ますます焦って話し方がしどろもどろになったり、絶望的な気持ちになってしまう
のではないでしょうか。

もし、あなたがプレゼンテーションしている状況が、このような悲惨な結果になっている
というのであれば、どうにかして改善したいものですね。

あなたはプレゼンテーションの基本スタンスから根本的に間違えていると指摘をするのは
町田和隆さんです。

プレゼンテーションというのは、相手に説明することだと思っていませんか?
この発想自体が大きな間違いだと町田さんは指摘します。

プレゼンテーションにおいては「教える内容」が重要ではなく、誰がどのように伝えるか
という点の方が遥かに重要なのです。

それこそ、内容は何もなくてもいいと言ったら言い過ぎかもしれませんが、二の次以下の
扱いで全く問題ありません。

むしろ、あなたが魅力的なプレゼンターになる近道だといえるでしょう。

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