【議事録作成の真髄】沢山書くだけでは上達できないスキル

gijiroku

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小学校の学級会などで議事録を書くのが面倒くさかったという経験はありませんか?

いやいや書記役を押し付けられて、黒板に書いたり、ノートに議事録をまとめたりしている
時間があったら少しでも遊びたかったのではないでしょうか。

とりあえず、誰も見ないからといって、適当に書きなぐって終わりといった経験もあるかも
しれませんね。

しかし、仕事や地域の会議などの議事録作成で同じように何も考えずに適当に思いつくまま
書いていると、後々困った事になる場合も出てきます。

会議で決めたことが議事録に書かれていないというのは論外ですが、結論しか書いていない
というのも経緯がわからずに問題が出てきます。

一旦決めたはずの結論をひっくり返そうと思って、以前の会議の中で却下されたはずの話を
蒸し返す人が出てきたり、議事録だけを見て自分勝手な解釈をしてしまう人が出てきたりと
いう具合に、大混乱を引き起こすおそれがあるからです。

ビジネスであれば、無用な混乱が金銭や契約に直結することも珍しくありませんし、新たな
火種が起こることでビジネス自体が停滞したり、白紙に戻ってしまうケースがないとは言え
ません。

学級会と同じ感覚で会社などで議事録を作成して上司に雷を落とされて延々と説教をされる
というのは、単なる嫌がらせの場合もありますが、会社の損失を考えて指摘していることも
少なくない
のです。

(嫌がらせ目的は別としても)ビジネスや地域の集まりなどで誰からも文句や指摘を受ける
ことのない議事録を作成するためには、どうすればいいのでしょうか?

学校では教えてくれない「議事録作成の核心」を知ることが重要だというのは木村英二さん
です。

今の段階では議事録作成がまともにできなかったとしても諦める必要はありません。
「議事録作成の核心」を知識として知らないから当然です。

例えば、あなたがラクロスのルールやクロスの使い方を知らないとして、人が足りないから
といって試合に出場しても、見よう見まねで動いた所で活躍するのは難しいでしょう。

どれだけスポーツセンスや運動神経が優れていても、ルールや戦略などを知らなければ全く
動けないわけですが、いったん知識として知ってしまえば大活躍できるわけです。

議事録作成も同じことが言えます。

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