【本質のビジネスSEO術】技術論ではビジネスにつながらない不都合な真実

hon-seo

>>公開は終了しました<<

あなたがSEOを行う目的はなんですか?

サイトやブログへのアクセスを増やしたい
というのが目的だと答えるのではないでしょうか?

もちろん、この回答が間違いではありませんが、アクセスを集めて何をしたいのかという点で
十分説明できていないことから不十分な答えだと言わざるを得ません。

「アクセスが集まったから十分満足できた」という人は極めて少数派だと思います。
数字が増えて喜ぶというのは、大学や情報工学の研究機関ぐらいでしょう。

単にアクセスを集めるのが目的だったとしても、そのアクセス数を何かのセールスポイントに
使いたい
と考えるのではないでしょうか。

ポータルサイトであれば、広告枠のセールスを行うにあたってアクセス数が多いほどいいわけ
ですし、ランキング攻略をすることでブランディングを高めるといった心理が働くものです。

もちろん、アクセス数が増えれば商品販売やサービス申込、アフィリエイトなどの成約数増加
に直結することは言うまでもありません。

ウェブ制作会社を経営する戸田丈勝さんは、ビジネスにおけるSEOにおいては利益が出ないと
意味が無い
と断言します。

あなたも当たり前のことだと思うかもしれませんが、狙ったキーワードで上位表示を達成して
アクセスが増えるというだけでは無意味なのです。

投資に見合ったリターンが得られて初めて成功ということになるわけですが、SEO業者は全く
無視している観点だと戸田さんは指摘します。

さすがに戸田さんは、このようなSEO業者に振り回されるユーザーこそ愚かで情けないとまで
は口に出しては言いませんが、同じような思いは抱いていると思います。

そこで、SEOとして一般的に考えられている被リンクではなく、いわゆる「内部施策」だけを
実践するだけで、今よりも売上が10倍、100倍と膨らむ
としたら驚くのではないでしょうか?

内部施策といっても、純粋なSEO目的だけでなく、成約率を高めるためのサイト構成やコピー
ライティングなどのマーケティング要因も含まれていますが、SEOの本質を知れば、この程度
のことは実践できるようになりますし、指示出しもできるようになるわけです。

本質のビジネスSEO術」を読めば、あなたも理解できる話です。

このページの先頭へ