【ゲーミフィケーション辞典48】正しい使い方ができなければ効果ゼロ

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AKB48のせいなのか、とにかく「後ろに数字を付けておけばいい」といった安易な発想で
命名されているケースが増えています。

旅館の「若女将48」や消防庁の「チャレンジ!防災48」などは、閉口したくなるくらいの
ひどい出来ですが、サンシャイン60やアタック25・・・などといった具合に、その前から
意外に多い命名パターンだったりします。

さて、「ゲーミフィケーション辞典48」は例の48シリーズにあわせて命名したのかは不明
ですが、「ゲーミフィケーション」という仕組みを基礎から学べる教材です。

ゲーミフィケーションの定義としては、ゲームデザイン手法や仕組みを用いて問題の解決
やユーザー契約などを獲得することとなりますが、単なるマーケティングだけではなく、
「ビジネスモデル」として活用するべきだと説明するのはマーケティングストラテジスト
新田法継さんです。

「ゲームなんて子供だまし」
などと舐めきった態度を取っていると、肝心なポイントを見失うだけでなく活用すること
さえできません。

楽しいゲームの手法といった発想で止まっているうちは時間の無駄でしかないのです。

「人を動かす」ための原理原則を把握した上で、ゲームがどうして大ヒットを生み出すの
か、ゲームの要素を組み込んだマーケティングが高い成果を出しているのか分析すること
で、あなたのビジネスに効果的にゲーミフィケーションを組み込むことができます。

ゲーミフィケーションを効果的に取り込むことができれば、今よりも利益が一桁から2桁
程度は簡単に上げられる
のです。

しかし、このレベルに到達できているコンサルタントは皆無に近く、表面的な要素だけを
真似して「できたつもり」になっている人が大半だと新田さんは指摘します。

そのゲーミフィケーションをビジネスに取り込む48手をゲーミフィケーション辞典48
まとめました。

あら、48の意味がわかりましたね。
ここで言う48手というのはセックスの技法ではなく、相撲の手数のようですが、具体的な
ことはわかりません。

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