【高級弁当ビジネス 新・個人飲食店のススメ】スキマ需要を拾う!

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飲食店経営者の多くが見逃すビジネスチャンス
が存在している

と指摘するのは、個人経営の飲食店を経営する青木啓太さんです。

このビジネスチャンスというのが「中食」ですが、あなたも既に実践しているかもしれません。

しかし、既に惣菜店やスーパー・コンビニなどと競合していることもあって、なかなか思った
ほどには売上や利益が増えないし、忙しい時に手間が増えるばかりで作業効率が落ちてしまい
店内客の回転率が悪化して売上がダウンしたという経験もしたかもしれません。

そこで、青木さんが提唱しているのが「高級弁当ビジネス」です。

「高級弁当」と言っても、うちは割烹や料亭でもないので高級素材を仕入れることもなければ
調理した経験もないので無理
だと思っているかもしれませんね。

しかし、青木さんが提唱する高級弁当というのは、メインメニューはハンバーグとステーキと
いった簡単に作れるような内容で十分
であって、1個2000円程度でも簡単に売れるマーケット
を狙うことで、露骨に値段と料理の差が出るようなことをしない限りはトラブルになる心配は
ありません。

さらに外食であれば必ず発生する食材ロスや、お客さんの数に波が出ることから、家族経営で
あっても人件費や作業効率にムラがでるわけですが、青木さんの提唱する高級弁当ビジネスは
注文が来るのが、遅くとも製造日の2日前、通常は1週間前に入りますので、食材や人員に無駄
がでることなく計画的に進められるのが大きなメリット
です。

弁当の数が少なければ、あなた一人でも製造できますし、顧客を増やして業務拡大を目指すと
いうのであれば、従業員を増やしてもいいでしょう。

また、朝から昼までに弁当製造を終えて、依頼者に渡すことが一般的ですから、配達する必要
もありませんし、ランチタイムとかぶらないようにすれば、昼間の効率ダウンも防げます。

この高級弁当ビジネスを具体的に説明したのが「高級弁当ビジネス 新・個人飲食店のススメ
です。

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