【個別指導塾実践パッケージ】少子化の中で生き残るためには?

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学習塾数は、文部科学省「子どもの学習費調査」「学校基本調査」によると1996年にピーク
を迎えた後は減少傾向
にあるのに対し、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」による
と、現在でも右肩上がりで増加していることが明らかになっています。

正反対の結果になっていますので、いったい、どっちが正しいのかと思いますよね。

結論を言うと、学習塾の定義の違いだといえますが、おおまかな傾向としては大手塾チェーン
が全国的に増えており、その煽りを受けて個人経営や小規模の学習塾の廃業が相次いでいる

いう状況です。

従来は大都市にしか展開しなかった有名塾が、大都市近郊や地方都市などにも展開するように
なったことから、ローカルで強みを持つ学習塾は耐えられるとしても、集客力や指導力などに
劣る個人経営/小規模塾が淘汰される状況が続いています。

また、今までは一つの教室に大人数の生徒を座らせて授業を行っていたのが、少人数制や個別
指導が一般化してきたことで、教室の広さなども考えると、一見すると教室数が増加している
ように見えるというトリック
もあります。

そこで、塾生獲得実践会を主宰する森智勝さんと、個別指導研究会理事の長谷川元彦さんとが
コラボを組んで、個人経営/零細規模でも個別指導塾として成功するために必要な知識とノウ
ハウが身につけられる「個別指導塾実践パッケージ」を公開しました。

ジリ貧状態に陥っている学習塾経営者や、これから個別指導塾を始めたいと思っている人向け
に作成されたマニュアル
です。

通常の授業だけでなく、長期休暇中の特別講習なども含めて、売上を何倍も増やした秘策など
も知ることが出来ます。

塾経営においては知識として知っていないと、自ら気づいて実践するのが非常に難しいことも
少なくありませんし、気づいた時には廃業していたというのでは笑うに笑えません。

個別指導塾実践パッケージでは、ノウハウ以外にも、

  • チラシ見本
  • 紹介状/案内文見本
  • 教室内掲示物見本
  • FAQ集

などが用意されており、今日から使えるものばかりです。

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