経営者に不可欠な原価計算実務の基本と管理会計のイロハがわかる基礎知識セミナー

genka

>>公開は終了しました<<

個人経営や零細規模の会社であれば、現金の動きだけでも企業経営が行えますが、企業経営が
複雑化してくるとキャッシュフローの動きだけではとてもじゃないですが対応できなくなって
くるものです。

利益が出ているはずなのに、手元にある資金が足りなくなっているといった場合も珍しくあり
ませんし、黒字なのか赤字なのかはっきりしないといった具合に、普通であれば考えられない
状態になっていることさえあるのです。

企業規模が大きければ、たとえ粉飾をするとしても実際の現状がわかっていないと隠しようも
ありませんから、表に出す・出さないは別としても「現状の正しい姿」をしっかりと把握する
ものですが、それさえできていない経営者がゴロゴロいるのも事実です。

あなたも、会計知識が難しいからといって逃げまわっていませんか?

今は順調に会社経営が行えているから、このままでも問題ないなどと思っていると、将来的に
痛い目にあうことは間違いありません。

何世紀にもわたって続いていた老舗企業でも倒産や廃業に追い込まれるという時代ですから、
ベンチャー企業や個人事業、多くの中小零細企業においては原価計算と管理会計ができないと
いうのは、近い将来に致命的な結果を迎えかねません。

管理会計一つをとっても、目先の見えやすいコストカットばかりに夢中になると、中長期的に
にっちもさっちもいかない結果になりかねない一方、目先のことを軽んじていると資金繰りが
つかなくなって破綻といったケースもあったりと舵取りが大変です。

会計資料を読み取って経営に活かせるようにするためのスキルは経営者として知っておく必要
があります。

このページの先頭へ